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zoom RSS 先住犬の思い出。

<<   作成日時 : 2010/10/08 13:35   >>

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 6

「スーパーバリュー」までお買い物に行った時の事。
店内入口には「ハロウィングッズ」がいっぱい
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ちなみに、我が家のベランダには毎年・・・・・
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かぼちゃ、光ってます☆




1Fにあるペットショップには、
可愛い仔犬&仔猫ちゃんが潤んだ瞳で覗きに来る人たちを見つめていました。
パピヨンとポメちゃんがゲージの中で転げまわって遊んでいて、まぁ〜それが元気なこと!
オスのパピヨンくんが、メスのポメちゃんに
完全にやられまくっていました。
シッポをガジガジ。耳をカミカミ。
飛び跳ねながらの全身アタックなどなど
完全にパピヨンくん、ショップのお姉さんに助けを求めてお手上げ状態でした

赤ちゃん時代は、どんな仕草も見ていて飽きない
しばらくコロコロと元気良く遊んでいる姿を見て癒されていました。


そのポメちゃんが、我が家で飼っていた
「はな&プリン」にお顔がそっくりだったの。
もう虹の橋を渡ってしまったけれど、無駄吠えもせず、どんなお友達とも仲良くできる、本当に手のかからないポメたちだったのです。



左が「はな」、右が「プリン」です
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プリンは飼育放棄にあったコでした。
我が家に来た時には お尻はウンでカピカピ。
耳は酷い中耳炎でほとんど聞こえない状態。
体は、シャワーをかけただけで茶色い水が流れた。
どのような飼い方をされていたのかを、
想像したくなかった。



この写真はとっても思い入れのある一枚。
思わず、載せてしまいました。
虹の橋の向こうで何をして遊んでいるのかな?
今は、大変手のかかるデカイ白黒ペアの事を
お空の上からきっと眺めていることでしょう☆

「あーあ。まったくしょーがない兄妹だぁねぇ〜」って。


以前、飼っていた動物達の事を忘れてはいけない。
こうやって時々でもいいから、思い出話をしてあげることできっと、お空でも喜んでくれていると思う。
「みんなのこと、また話しているよ。
ちゃんと、覚えているよ」
そういう事が、きっと大事なんだと思う。


ペットショップで新しい家族を待っている子達も
世の中にたくさんいる、心に傷を持った保護犬達も
命あるもの全てに、幸せが訪れますように。


あまりにも身勝手な飼い主が多いこの世の中、
最後まで責任を持って接してほしいと思います




はな&プリンと違って
手がかかることばっかりだけど、ね
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ねえ、聞いてる?キミのことだよ、キミの
はなとプリンに笑われちゃうぞ。





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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
そうですか・・・
保護犬を飼っていたのですね。。。

旅立ったワンたちのことはずっとこころの中で
忘れずにいてあげることが大事だと思います。

私もたくさん心にいますよ
もっともっと大事にしてあげればよかった、という
後悔もありったり、いろんな意味で
犬族への償いも込めてボランティアしてます。

許してくれるかな・・・
蓮ママ
2010/10/08 14:41
え!プリンちゃんって保護犬だったの?・・ 
ちっこくてかわいくてお利口でね。 いつも芝犬隊とご挨拶してたのに・・ あ、でも今は空の上から「はろー」って挨拶してくれてるね☆
私も歴代わんこの事いつも思い出してます。
思い出して怪しく思い出し笑いすることも(爆)
虹の橋の下にみんなでいるのなら全員一緒で記念撮影したいな。
メールが届けばいいのにな〜 ちびこ@虹の橋.comで届かないかなー、あー、字読めないかーとかお馬鹿につぶやく夕方の散歩であります(笑)

とてもいい話でした。ありがとう☆ ユルユル〜 (あ、おなかではなくー)
ナイトカオ
2010/10/08 19:08
またまた可愛い子達ですねぇ〜
てことは、ゴン・マリーちゃんのお姉ちゃんに
なるんですねっ
私は職場ではたくさんのワンコの世話をして
いましたが、実際に家族としてのワンは今が
初めてです
虹の橋…とても悲しいけど、きっとごんまりママ
さんに優しくしてもらったたくさんの思い出を
胸に、今もお空で楽しく過ごしてくれてますよね
うんうん!!見てますよっ白黒ハイパーペアを(笑)

それにしても、信じれないですよね虐待とか放棄
とか…。何も悪いことしてないのに
そんな子が一刻も早く優しい人に助けてもらって
幸せな日々が送れますように・・・
そんな子が1匹でも多くなることを祈ってます
ティナ
2010/10/08 20:50
蓮ママ!

プリンと初めて対面した時はあまりの容姿にえっ??これがポメなの??という感じだったのです。でも毛で覆われてどんなに汚れていても、その奥から覗く不安げな瞳、今でも覚えています。我が家で家族の一員として過ごした生涯、プリンにとっては幸せだったと信じたいです。
家族として一緒に過ごした動物たち。心の中ではずっと一緒です。大丈夫ですよ!きっと、今のママさんの活動熱心な姿を、お空から応援してくれていますよ☆後悔は誰にでもあります。心の中で思い続けることが、供養にもなると信じています
ごんまりママ
2010/10/09 14:59
ナイトカオさん!

そうなんです。プリンは年齢もはっきりわからなかった。獣医さんに見てもらった所、歯茎の状態も酷かったし、耳も詰まっていてほとんど聞こえていない。。。と言われた時には本当にショックでした。そんなプリンも、はなと一緒に仲良く過ごしてくれてお友達もたくさんできて、私も色々なところに連れていったし(連れまわしていたとも言う。。)小型犬特有の無駄吠え、犬嫌いは一切なく、吠える声なんて聞いたことなかったぐらいでした。よくサブちゃんが掃き掃除をしているときにトコトコお散歩してましたね。年をとってからは何故かサブちゃんっ子になり、最後は、そんな大好きなサブちゃんの胸の中で天国に旅立ちました。我が家に来る前はどんな状況だったのかは、知りません。知りたくもなかった。年々増え続ける保護犬たち。人間の身勝手さによって犠牲になっていく動物達。命というものをあまりにも軽く考えている人間が、多すぎます。。。
ごんまりママ
2010/10/09 15:15
ティナさん!

小型犬なりの魅力たっぷりの、かわいい子たちでした☆無駄吠え一切なし、威嚇なんてしたことないし、どんな大きなワンコにも平気でご挨拶していました。最初に飼っていた「はな」とも気が合い、本当の姉妹のように過ごしていましたよ☆我が家に来たときには、年齢がはっきりわからなかった。けして、長くはなかった生涯だったけれど、最後を私たち家族の中で迎えられて、幸せだったと思いたい今頃は歴代のペットたちと仲良く遊んでいるはず☆忘れてはいけない。心の中でそっとでもいいから、思い出してあげることが、供養にもなるんだと思います☆

あまりにも放棄が多すぎるこの世の中、そういう人間に「心」いうものがあるのか。。。。心に傷をもった動物たちの目というものを、きっとこんな連中は知らないんだろうと思う。命というものを軽々しく思わないでほしい。。。
ごんまりママ
2010/10/09 15:32

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